[WIP]ファンタジー系キャラ制作 ウォリアー その1

これからファンタジー系キャラクター制作の第二弾として「老練な戦士」を作っていきたいと思います。

「獣人のバーバリアン」を作るのだと以前に宣言したのですが何度も脳内で制作のシミュレーションを繰り返したところ、どうしてもマシンスペックの限界や私自身の技術の壁にぶつかりそうだと判断し少し方向性を変えることにしました。

「獣人のバーバリアン」はスカイリムのカジートのようなモフモフした毛並みを持つイメージでした。そのような毛並みの表現は重たい処理であるパーティクルヘアをたくさん使用することになります。しかし私の所有する低スペッコのPCでは最終的に対応出来なくなるのではないかと予想されるのです。

先日完成させた「エルフの弓使い」は頭髪にだけパーティクルヘアを使用しています。これだけでもなかなか重い処理でした。肌の為のスキンシェーダーにはSSSを使用しています。これも重い処理です。この時点ではビューポートでGPUレンダリングすることが可能です。しかし服装や装備品などを含めるともうGPUレンダリングするのは不可能でした。
CPUレンダリングで遅いながらも何とかレンダリングを終えたというシロモノだったので、モフモフした毛並みを含む「獣人のバーバリアン」だと更に悩まされるかもしれません。

そこで趣向を変え、かっこいいおっさんを作ることにします。



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老練な戦士あるいは酔っぱらいの戦士で


ネットで集めた参考資料


②老練な戦士
・かっこいいおっさん
・オールバックor短髪
・白髪
・FFTガフガリオン
・Witcher3ゲラルト
・ノルドのおっさんのイメージ
・いまは傭兵
・無骨な大剣
・無骨な装備
・背が高い
・小さいバックパック
・筋肉をみせる
・ハチミツ酒

これが事前に考えた大まかな設定で実際には採用していないものもあります。また3Dで作っているうちにも少し容貌などが変わってくるかもしれません。絵が雑であんまりかっこ良くないかもしれないですが3Dにすれば良くなるはず(願望)。もっと上手く描けるように練習が必要ですね。

バックパックや鞄には個人的にこだわりがあって必ず身に着けさせたいと思っています。なぜならファンタジー世界を旅してるイメージなので鞄の類は絶対に必要になります。RPGのキャラクターで鞄を身に着けていないとどこにアイテムをしまっているのか不思議に思いますよね。あるほうがよりロアフレンドリーで説得力が出ます。武器や防具にだけ注目されがちですが目立たない鞄のデザインなども結構大事なのではないか思います。

剣や鎧のデザインももっとオシャレでかっこいいものにしたかったのですがイマイチのような。CGの技術的なことも大事なのですが、色んなもの見てデザインを勉強するのも大事になります。

前回作ったような可愛い女の子に比べればおっさんなんて人に受けないことは分かっています。しかし私は自分が表現したいことを表現したい。人の評価なんて関係ない。世の中で1番恐ろしいのは本気を出したおっさんなのです。とりあえずこのコンセプトデザインとネットで大量に集めたリファレンスを使って制作を始めていきます。まずは3Dモデリングです。

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