[リギング]ユニティちゃんの表情を作ってみた&ボーンを入れてセットアップしてみた

インポートしたユニティちゃんには既にシェイプキーで表情がつけれるようになっていました。こういうのもちゃんとインポートされるんですね。知りませんでした。デフォルトで設定されているシェイプキーだけでもかなり色んな表情が作れるので楽しいです。

表情を付けるにはシェイプキーでやるかボーンでやるか2つの方法があるようです。シェイプキーは重いからあまり使わないという事を聞いたこともありますがどうなのでしょう?モデル自体が軽いから問題無いのかもしれません。




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ちなみにこのモデルには瞳を動かすシステムがありませんでした(多分)。そこでリギングの練習としてAction Constraintを利用して瞳を動かすシステムを作ってみました。直感的に分かりやすくなっています。





しかしアニメーションさせる分には分かりやすいですが、このシステムを作る事自体は結構難儀でした。合理的なリグシステムを作るのはかなり頭を使うもんで(汗)まだまだ改善の余地がありそうです。BlenderにはRigifyやPitchPoyが入っているので今後リギングを行う際には基本的にはそちらを使うことになると思います。

Action 拘束は非常に強力なものですが、理解するのが少し難しいです。 基本的には、アクションをオーナーにマップすることができ、ターゲットのいずれかのtransformプロパティを使用して、オーナーをアクションのどこに (もしくは、いつ) 置くのかを制御します。
https://wiki.blender.org/index.php/Doc:JA/2.6/Manual/Constraints/Relationship/Action

↑これだけじゃ分からないのでAction Constraintを利用して瞳を動かすリグを作る方法はこちらを参考にしました。

Blender でボーンフェイスリグ
http://dskjal.com/blender/bone-face-rig.html

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足のリギングが地味に難しかったです。IKを入れてコントロールするまでは良かったのですが、いわゆる「Reverse Foot Rig」?の作り方が複雑すぎて一回見ただけでは素人には全く理解出来ません。動画を探して何回もチャレンジして何とか成功しました。やり方はちょっと違いますけど。

Blender で Reverse Foot Rig
http://dskjal.com/blender/reverse-foot-rig.html

Blender Character Creation: Rigging 1/2

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